6月におこなうフリーランス養成合宿、ドラキャンについてのPart3です。

Part1では人生レベルで見た長期視点、俯瞰的な全体像について
【全体像】フリーランス養成合宿 in イギリスでやること Part1

Part2ではカリキュラムを受ける前に知っておきたい学び方や合宿で得られることについて
【オリエン】フリーランス養成合宿 in イギリスでやること Part2

を伝えてきました。

今回は、その中身、詳細となるドラキャンのカリキュラムが9割型、完成したのでシェアします。

イギリスという遠い場所での合宿に参加するということだけあって、今回はすでに基礎力があるメンバーのため、

教え方のステップはレベル別に3つあると思っていて、
1.エンタメを入れて興味を持たせる
2.基礎
3.応用

でいうと、レベル3を重点的にやります。一人ひとりに合わせた特別カリキュラムです。

応用をやるときに大事なことはカオスVSコスモスという発想です。

応用レベルにもなってくると、事前に用意してるものが役に立たないことがよくあります。

予定調和にならないということです。応用力のある人はとっさの状況でのアドリブが強いです。

実際に講義や実践をしてる中で、内容をいかに臨機応変に、より良くするために変えていけるのかが需要なのです。

そのいかに変えるのかというところがカオスという意味です。

基礎を教える場合は、土台の部分というのは共通してるので、カオスの逆となるコスモスになり、たとえば資料を準備して話す内容もしっかり順序立てる必要があります。

そうやって準備をすると、予想外のことが生まれづらくなり、イノベーションが起こりづらいのです。

実際に前回のフリーランス養成合宿ではレベルが上がれば上がるほど、教える日にちが経てば経つほど、そのときのタイミングと受講者の状況によって出てきたアイデアによって、用意していたものではなく、全く新しいそのときに生まれたコンテンツを話すようになっていきました。

このカオスなコンテンツだと、そのときによって内容が変わるので、二度と同じものができません。イギリスでの合宿は一生に一度の参加になるはずなので、最初で最後のコンテンツということも踏まえてこのイギリス合宿にふさわしいものじゃないかと思っています。

たとえば目標だけ決めておいて、目標に向かって何をするのかの具体的なことは決めないでおくのが一つのやり方です。

合宿では7泊8日のうち丸々5日間、講義+実践があります。

伝えたいことがたくさんあるのですが、そこからいかに重要なことに絞れるのかを考え、

それぞれのメインテーマはこのように決めました。

1日目. ロジカルシンキング(4次元思考)
2. 時間管理術(ミッションも含む)
3. サービス、コンテンツ開発
4. コピーライティング
5. パブリックスピーキング&情報発信

今回、フリーランスに必要な7つ道具の中の情報収集術が入っていない理由について、参加メンバーはすでにレベルが高いので、全体を通して、実践重視でやってもらう予定です。

それぞれのテーマで、手に入れる目標も決めました。

目標だけ決めておけば、ロジカルシンキングを学んだら、あとはその人ならではのやり方で目標に到達することができるようになるので、目標だけ決めるのです。

先ほどいったように、目標に到達するやり方は一つだけではないんですよね。

それぞれの目標は以下です。

1. その場、そのレベルにあったワークを自分で作れるようになる
2. ビジョンなどをもとに方向性が決まる、スマホ一台で仕事ができるようになる
3. サービスの松竹梅を作る
4. LPの基本編と応用編の両方が書けるようになる、ココナラ、note、ランサーズ、自己紹介など
5. 数分のスピーチを発表できるようになる

そして今回だけ特別に、合宿の過去の参加メンバーが助っ人で来てもらえることになり、
その卒業生が今では僕もとても頼りにしているフリーランス仲間、盟友とも思っているほど満足度の高いサービスを提供してるので、コピーライティング、満足度の高さの秘訣、バックエンドの作り方などを追加でお話してもらう予定です。

スキルに関して一貫して取り入れることとしては、ストレッチゴールです。

合宿ならではの強みとして、普段一人ではできないことにチャレンジしてもらう

無理やりやらせるのではなく、ストレッチゴールレベルでチャレンジする環境に持っていけるかどうかが教育者の腕の見せどころでもあると思っています。

前回のフリーランス養成合宿でも、自分にはなにもできないといつも否定的だったメンバーの一人が、最後は人前でセミナーをするまでの大変貌を遂げたので、今回も普段ならやらないであろうことを体験してもらいます。

一度できると、その後は何度でもできるというのが僕の持論です。

また1日目が一番重要で、適切なワークを自分で作れるようになると、自分で解決する能力が上がり、一気に自立することができるようになります。問題が起こるたびに、コーチが横でアドバイスをくれるような環境であればいいですが、現実には不可能で、自分で解決すべきことが実は思った以上にたくさんあります。

この1日目が上手くいくかどうかで、合宿の成果が変わってきます。最初に一番重要なものを持ってきました。

ロジカルシンキングって具体的になにするの?と講義+実践の具体的な内容は、今作っているフリーランスのためのスキル専用サイトで少しずつお伝えしていきます。