情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチの井元です。

このブログは一言で言うと、

ハンディキャップを背負ってても、それでも幸せに生きていけるんだよ

ということを伝える

そして

人生100年時代の新しいライフスタイルをシェアする

実践ブログです。自分で試したこと以外は一切、書きません。

社会人になる直前に無茶をしすぎて難病になってしまった僕は長く働けない理由から、仕事のキャリアとして早稲田大学院を中退して東京で新卒フリーランスとしての道を歩み始めました

その後、療養も兼ねてご縁のあった福井県鯖江市に移住します。地方フリーランスになりました。

そこで独自に生み出したのが「好き4」で、

毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる

という新しいライフスタイルです

その頃、ちょうど政府の方針として副業解禁や働き方改革が打ち出されていたこと

また僕自身が無茶をしすぎたことによって引き起こしてしまった病気でライフスタイルを見直すきっかけになったことから、好き4を伝えるために、空き家を使ったフリーランス養成合宿を開催しました

フリーランス養成合宿がついに始まりました!【ドラキャン開催】

その後は、英語の習得や海外でのフリーランス養成合宿の開催に向けて、イギリスに移住。



僕はフリーランスなので、フットワークが軽く1年の間にプロジェクトをいくつかやっていて、一方で、10年単位の長期的なものもあり、世界中のご縁のある場所にマイホームタウンを作る世界マイホームタウンプロジェクトはその一つです。
世界マイホームタウンプロジェクト【随時更新】


ブログで書く記事は僕が送っているライフスタイルと、 取り組んでる、あるいは新しく始めるプロジェクト、 世界マイホームタウンの進捗状況なども書いていきます



またもっとフリーランス養成合宿で伝えたことを世の中に還元したいと思い

好き4を実現したスキルを公開しようとオンリーワンなフリーランスとして活躍する7つ道具と題した、スキルに特化した別のサイトを立ち上げることにしました。

オンリーワンなフリーランスになる7つ道具

SNSの発達のおかげで自分が悩んでいることを共有できる時代だからこそ伝えたい
僕は片耳難聴なのですが、ある日、Twitterで片耳難聴のつらさを他の人がシェアしているのを見ました

ただ、そこで自分がいかに困っているのか、そのつらさを全面に押し出すような活動をしてることに大きな違和感を感じました

片耳難聴でつらいからこんなことができない、あんなことができない、
自分が幸せなライフスタイルを送れていないのは片耳難聴のせいだという考え方がはびこっていたように感じたからです。(アドラー心理学でいう目的論です。)

病気というのは同じ病気を持つものにしか、本当の意味でその気持ちはわかりません

その病気ではない人に話しても自分ごととして捉えてもらうのは難しい

だからこそ、あまり片耳難聴だからという理由で、◯◯できないと訴えても意味がないのです。

それよりも、ハンディキャップを抱えながら、ハンディキャップを抱えてるようには見えない

そんな姿を見せた方が周りも元気が出ると思うんですよね

「病気だから~できない」という考え方は嫌いです。確かにどうしようもないこともあるでしょう。

僕もあえてこの文脈で言いますが、片耳が聞こえないせいで、英語を学ぶ上でリスニングにはかなり苦戦しています

言いたいことは言えるのですが、聞き取れないのです。

片耳が聞こえないことは関係ないんじゃないかと思うこともありますが、日本語ですら片耳が聞こえないことで、聞こえづらいこともあります。ですので、英語にもなるとなおさら、周りに比べると成長は遅いと感じます

英語はかれこれ大学に入ってからも継続して10年間やってますが、いまだに苦労してます

でも決して諦めたくはないです

英語を話せるようになって、色々な人とコミュニケーションが取れたり、知らない世界を自分の目と耳で知りたいからです

確かに片耳難聴でつらいことはあるのですが、 それにとらわれすぎると何もできません

このご時世、本当になんにも悪いところがなくて元気な人というのは、世の中にほとんどいないと思います

みんな何かしらの事情を抱えています

それはたとえ病気の専門家である医者であってもそうです

そんな時代に、自分の状況を盾に、だからできないんだと言い始めるときりがないです

悪いところばかりに目を向ける

悪いところをどんどんなくそうとする減点方式な日本の教育が、さらに拍車をかけているようにも感じます

難病という一般的には大変で、完治させるのも難しいものへの向き合う姿を発信することで

ハンディキャップがあってもこんなライフスタイルを送れる人がいるんだ

と、そういった声が聞けるようなロールモデルを目指した発信をしていきます

ここまで読んで興味を持ってくれたら

もぜひ読んでみてください。

「まずは最初に読んでほしい10選」は、以下のような人に特にオススメです。
・もっと詳しい自己紹介を知りたい
・人生100年時代の新しいライフスタイルに興味がある
・情報収集術トレーナーってなに?
・情報収集術がどんなものか知りたい