2019年の11月に持病のベーチェット病によるぶどう膜炎が失明していない右目の方にも出始めて、両目が失明する危機になりましたが、見てくださった先生方のおかげで、なんとかその状態は切り抜けることができました。あまり使いたくないステロイドを使ったのですが、前回とは違って適切な量だったので、上手く機能しました。5年前に失敗して目が見えなくなったときは、副作用でムーンフェイス、逆流性食道炎が起こってるにも関わらず続けるように言われて散々だったので。

ただ5年ぶりに再発させてしまったので、健康についてまた色々とこれまで学んできたことを見直していたのですが、その中でも大きな影響を与えてくれた2017年1月にうつみん集中合宿に参加した内容をまとめてみました。以下のリンクは申し込みをした詳細です。

早いものであれから3年が経ちましたが、合わせて今どんなことに気をつけてるのかの経過報告もします。

▼内容
量子医学や栄養学について、各個人にあった食事法、水素や栄養補助やレメディを用いた治療法、解毒の具体的な方法と理論、なぜ病気になったのかという詳しい精神分析、体の声を聴くための具体的な考え方などすべてレクチャーいたします。また参加者全員にメタトロンを施行し食性や臓器の状態もチェックいたします。

Tokyo  DDCで行っている治療方法や考え方をすべて持って帰ってもらうという内容です。

▼対象
合宿費が高額のため癌、膠原病、難病、精神疾患、重度のアレルギーなどになるでしょう。

実は以前にも内海先生が福井県に来られたときに講演に行ったことがあります。
初うつみんを見てきました!

内海先生の合宿は10人にも満たない少人数制で、それぞれ個々に合ったこれからの方向性を示してくださいました。

切り口としても問診、メタトロン、これまでの過去の病歴、といったその人全体を見た診断をしてくれます。

西洋医学は、その症状に対してアプローチするやり方なので、過去の症状などはそんなに見ないことが多いです。昔から思っていたことですが、その人の性格、持っている体の特徴によって症状への対処の仕方は違うのに、体の特徴を聞くことなく対処方法を判断するのは、言葉にするのは難しいですが、なにかおかしいと思っていました。

また合宿では他の参加者の症状のケースも聞くことができたので、今後自分に新しい症状が出ても、こう対応していけばいいんじゃないかと自分で推測を立てれるようになったので、勉強になりました。

最終的には医者に頼らずに体が不調になったら、自分で自分のことが見れるセルフドクターになることが1番です。健康を考える上で、最も大事なことだと思います。

合宿では具体的に、どういったことをしたのかを自分の事例で取り上げていきます。

1日目
メタトロンもありましたが、2日目の「自分で病気の症状の意味を見れるようにするための土台作り」を特に学びました。

まずは最初に基礎的な講義があります。

本もたくさん出されていて

・社会毒とは
・病名は意味がない理由
・東洋医学の基礎
・食事の種類
・なぜそこに症状ができてるのか意味があり、その解明法

などの話を終えたら、次は、体を作るのに、とても大事な食事の問診からです。

問診からどのような食事を取ればいいのかのアドバイスが受けられます。

僕は基本的にお肉が大好きで特にステーキは大好物、他に魚を食べることも好きで、ご飯もよく食べます。野菜は摂るようにしていますが、必要なほどの野菜はとっていないと自覚があります。

人に教わったのですが、お肉を食べる時は何でもいいから野菜と一緒に食べることを今は実践しています。それと好き嫌いが多くてネバネバ系のものが苦手です。例えばオクラだったりキノコも苦手で食感がグニョっとしたものが食べれません。これは幼稚園の時にこんにゃくが嫌いにもかかわらず、それを残したらダメという幼稚園生にしては厳しいルールがあったので、そのトラウマがずっと残っていてこんにゃくに似た食感がぷにゅっとしたもの・少し変なものは今でも食べられません。

そもそも目指しているところは体が痩せ型のため、太った状態になりたいということ

こういった事前情報を共有してから、どういう食事をしていけば良いのかと言うと、まず僕が勘違いしていたのはお肉を食べたら太るんじゃないか、あるいは野菜だけだと太ることができないんじゃないかということだったのですが、実際に自然界を見ても草食動物で、例えば牛は草食動物にもかかわらず、がっちりした体をしてますよね。

体重を増やしながら体をがっちりさせるということで、草食的な食事をしつつ、筋トレをすることをオススメされました。実はお肉を食べても太らなくて逆に痩せるということがびっくりでした。

問診での食事のオススメが終わってメタトロンに入っていくのですが、メタトロンでは身体の全てをスキャンしていきます。

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これは一部ですが、全ての臓器が見れます。

赤の逆三角形が使われすぎてる・疲れてる・気をつける場所だとのことです。

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自分に合ってる食もメタトロンはわかります。すごい。。。

メタトロンは完全に頼りっきりでなく、本来はこういうのを使わなくてもわかるようになるべきとのこ、と。

食べるものを変えたらアレルギーがなくなることもあるんだそうです。

言われてみれば、僕が小学生のとき、謎のバナナアレルギー、ポン酢アレルギーを持っていたのですが、中学になって寮生活を始めてからそれらのアレルギーが出ることがなくなりました。寮生活で食べるものが変わったからという可能性が確かにあります。

合宿で一番気になっていたメタトロンやその立ち位置もわかったところで、1日目は終了。

その後、懇親会で内海先生を囲んで質問し放題の贅沢な環境。

僕も酔っていたので、全部が覚えておらず←何をしている。。。

2日目
参加者それぞれの病気のケースをみんなで考えていき、どういったことを今後していけばいいのかを全員で意見を出しながら進めていきました。

東洋医学的にも出た症状によってどの内臓が関係しているのかを見ていくのですが、その発展形です。

自分を例にすると、
・過去のあったことや今の症状で右目が見えないのは見たくないものがあるから、という意味で見えていない
・なぜ右目なのかと言うと、例えば右目は左の脳、男性を意味していて、男性の方だと例えば父親が何か関係している、あるいは自分自身も男なので、自分自身に問題がある
・右耳も聞こえないのは、なにかを聞きたくない
・目が赤いのは目立つこと、注目を浴びたい、さらに右なので、男性、つまりお父さんから注目を浴びたい
・いつも熱が出ること、かゆみが出ること(これだけは最近の出来事)、何か気になっているところがある、あるいは体を動かしたくないということなので、何かめんどくさいことがあるという表れ
→熱が出る事は体が全体のことで、痒みが出ることは一部の場所です。
これは炎症が起こっているということで目が赤いところにも共通しています。
体全体に出るのか、一部に出るのかでまた考え方が変わってくるかもしれません。。

時系列に起こる症状、イベント、親子関係などを紐解いていくことで、原因が少しわかるようになってきます。ちなみに家族関係が症状に関係していることも多いそうです。

なにかの問題が症状に出ていて、そこを解決することで症状も抑えられていくのではということでした。たとえばどこか心のなかでめんどくさいと思ってること(ここでは言えませんが。)を解決するといったことですね。

こうして食事の問診、メタトロン、これまでの過去の病歴、家族関係など色んな切り口から病気になった原因を読み解いていき、その対処法を考えるというのはとても斬新でした。

アーユルヴェーダに行ったときも同じ症状だからといって同じように処方するのではなく、個々でその人の体質を見極めてから、その症状に合ったものを処方してくれるといったところが似ていました。

アーユルヴェーダについて詳しくはこちらに。
【55万円の体験】スリランカの本格アーユルヴェーダ体験の総括とその後


先生の本を読んで、質問をためて病気合宿に行くとめちゃくちゃためになります。

炎症が出やすいので、普段からできることとして抗酸化作用のある食事を摂ること、そしてこれは経験からですが、次の予定がないとすぐに病気になってしまうことから、何か新しい楽しみを次々に入れることが炎症をなくす秘訣かもしれないと思って、今トライしようとしてるところです。

またなにかわかったらシェアします。