無形のサービスについて、例えば自分の場合はノウハウの提供とか、友達やからor知り合いやからタダで教える、教えないという議論が一時期流行ってたけど、自分もこの道を通りました。

これまでも友達に無料で教えてきたりしてたけど、やっぱり無料で教えても相手のためにならん。ケチとかやないねん。

え、こんなに払うの?

っていうくらいのお金を払うことによって、これは元を取らなあかんって思ってもらうような痛みを感じてもらって初めて本気になってくれる。その人にとってあんまり大した額やない場合も同じように途中でやめてしまう例も多々あり。

ただちょっと興味持ったから教えてほしいって言われて教えるのは良くない。双方にとって時間も労力も無駄にしててWin-Winどころやなくて、むしろ逆効果。

お金を払ってるからこその強さがあるし、もらってあげないと成長しない。相手のためにもらってあげる。この考え方が大事。

友達にも有料で売る
これまでタダで教えたりしてきたけど、結局タダで教えても途中でやめられてしまうし、価値を感じてもらうのは難しい。

これはもう本人次第で、やる気あるんですよ、って言われても人ってその日はやる気あってもすぐに下がるもんやから、別にその人が悪いとかやなくて、その言葉はあてにならん。ダイエットでも英語でも継続することが難しいように。

提供する人だけがやる気あっても成り立たへんしな。お互いにとってマイナスになるし、それよりも双方がやる気ある状態で教えることの方がよっぽど価値ある。

支払いを高めに設定してたら、それこそやる気ある人だけが集まるしな。ライザップとか。

ほんまはその人の収入に合わせた、これはちょっと高いって思うくらいの設定にするのが良いんやけども。最近買ったもので一番高い金額と同等の額を払ってもらうとか

無料やと期限がないからいつでもできてしまうというのがある。そして日常の忙しさで忘れてしまう



物々交換、サービス交換はあり
たとえば東京に行ったときに、家泊めてくれるとか代わりにHP作ってくれるとか別にお金やなくていいんです。お金はただなにかと交換するためのツールに過ぎんから、これは福井に来て特に腹落ちしたんやけど、田舎へ行けば行くほどお金の交換価値っていうのは曖昧になってくる。

都会にせよ田舎にせよ、せっかくサービスを提供するんやったらそれが最大限お互いに活かされへんともったいない

まあ要するに本気でやろうとするならきちっとなにかしらの痛みをともなって取り返さないとっていう気持ちになって価値を感じてもらう方がお互いのためになるって話。

だからオリジナルで開発したパーソナル情報収集術「PIC(ピック)」は2万円で売ってるし、それくらいの価値はもちろんあると思ってるし、最低でもそれくらいの金額を払ってくれなこのスキルの重要性やこのスキルを身につけるための本気度っていうのが弱なってしまうから。