*最後に追記しました。(2019.2)

僕が人生をかけてやっていきたい生涯プロジェクトとして、「世界マイホームタウンプロジェクト」があります。

このプロジェクトは、3年かけて、その場所ならではのビジネスを作り、いつでも帰ってこれるマイホームタウンを世界中に作ることです。

これをしようと思ったきっかけは2つあります。

1つは、僕は実家がずっと大阪で中学生の時から岡山県の学校で寮生活をしていたのですが、週末に一度だけ帰ることができました。

ときどき帰省するときに感じる実家のありがたみや、家族、友達と会うことの喜びは、今でも一生忘れることのない幸せでした。

いつも一緒にいるとありがたみってなかなか感じないのですが、この久しぶりに帰るホームタウンを作る楽しさや幸せをこのときに覚えました。

もう1つは僕が大学院生のときに思いついたことで、自分にとって最も刺激的でおもしろいことってなんだろうと考えたことがあって、

環境が丸々変わること

という答えが出たんですね。

これは大学院生の途中で、一人暮らしから、学生寮(チェルシーハウス)に移ったときの体験からです。

チェルシーハウスについての参考記事:人生のターニングポイント【チェルシーハウス編】

まだ寮ができたばかりで僕はその1期生、そこに住み始めた頃は每日、新しい寮生が入ってきて、新しい刺激があったので楽しすぎて幸せでした。

環境を丸々変えるには、文化も人もルールも変わることつまり、外国へ旅をしたり、滞在したり住んだりすることだなと思ったのです。

ホームタウンを作ること、環境を丸々変える、この2つを組み合わせたことで世界マイホームタウンプロジェクトに行き着きました。

世界を点々とすることでこれまでにない刺激を受けることができればおもしろいに違いない、と確信しました。

観光地は、僕にとってあんまり魅力的ではなくて、その現地にいる人とコミュニケーションを取ることと、その地域にある特徴を活かしたスモールビジネスを作り、継続的にそのビジネスに携わっていけるように現地の人と交流するが好きです。

2・3年かけて、1つの場所でスモールビジネスを作り、また次に移って、環境を丸々変える。


最近は、どんどん世の中の流れが加速しているので、2年サイクルがベストだとも考えています。福井県鯖江市は2年でスモールビジネスを作りました。

フリーランス養成合宿がついに始まりました!【ドラキャン開催】

リアルな交流を重視したフリーランスの第二拠点を作りました【福井県鯖江市】

スモールビジネスを作ることで帰ってくるきっかけを作るわけです。もっと言うと、マイホームタウンにするためには、スモールビジネスを作るだけでなく、ある程度の期間をそこから離れて、帰ってくる必要があります。

その帰ってきたときの安心感がたまらないんですよね。中高のときに寮生活をしていて何度も感じたことです。

2017年11月時点では
日本に7つ(和歌山・古座、鹿児島、鳥取・大山町、大阪、埼玉・所沢、東京、福井、甑島)
海外で1つ(フィリピン・セブ島)

にご縁があります。

2017年冬からはこれをイギリスに広げていきます。

一生かけて、やっていきたいプロジェクトなので、また進捗があったら追記します。

追記(2019.2)
スリランカにもご縁ができたので、今後も不定期ではいきます。

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