どうも、「每日4時間だけ、好きな場所で好きなことを仕事にして生きていく」ゆとり世代のフリーランサー、日本No1情報収集術トレーナーのりゅう(@benizurudaito)です。

先日、鯖江のごはん屋さんで、閉店時間を過ぎて最後にお会計をするとき、ちょっとしたきっかけで、店の方と話したんですが、その人は鯖江出身で福井が好きで、できるだけ福井のおいしいものをお店に来た人に食べてほしいんだ!って熱く語ってました→その後、鯖江の良さ、敦賀の良さも熱弁。鯖江は立地的にどこ行くのも良いとのこと。

福井に来てから、福井のことが好きなんだ!という人はこれまでたくさんいました。地方に来る前は、地元愛とかそういうのはなかったんですが、地方に来て、地元のこととかを客観的に見るようになってきました。(出身は大阪です。)

そこで私も東京から移住して、今住んでいる鯖江(福井県)をピックアップして、好きなところをあげてみます。(もともとは鯖江市の移住体験事業「ゆるい移住」が終了して、今年の4月から鯖江にある空き家、「Kotatsu」に住みはじめました。)

地方移住して3年。メリットとデメリットを語ろう。

詳しくはこの記事にゆずるとして、それ以外も含めてザッと書いていきます。



温泉がたくさんある。銭湯もスーパー銭湯もレベルが高い。

平日は広々とした温泉に入ることができて最高です。基本的に人はあんまりいません。

近くにある銭湯はトレーニングルームもついて、サウナも2個あって、なんと1日400円で使えます。

スーパー銭湯は、広々としてるのはもちろん色んな種類のお湯があって、サウナ2つはもちろん、値段も600円いかないとお風呂好きには最高すぎる環境です。



おいしい水が汲み放題、家電量販店も近い

生活で1番必須なのが、家電と水です。家電は田舎すぎると、遠いことも多いのですが、サクッといける距離にあります。水は湧き水が汲み放題で、東京のように水を買う必要がありません。



色んなスキルを持ってる人が近くにたくさんいる、
各方面につてがある

もともと空き家だったところを借りてるんですが、今はもう売ってないような特大の網戸をはろうと、お店に見積もりを取りに行ったら、7,8万かかると言われました。家のオーナーさんに相談したら、ちょっと待ってろと言って、網戸を打ち付けて、なんと1万ちょっとですぐに対応してくれました。

都会だと絶対にありえないですね。。。

他にもなにか困ったら、色々と助けてもらってます。



すぐにつながれる、メディアに取り上げてもらえる

都会でテレビや新聞にでるとなると、実績を積んでないと取り上げられることはまずないのですが。福井ではこれからおこなう取り組みがおもしろければ、実績がなくとも取り上げてもらうことができます。

地方で、新聞やテレビに出てから、メディアとの距離が一気に近くなりました。あ、誰でも出れるんだ。この感覚が大事ですね。



駅チカ

鯖江駅から徒歩8分の距離なので、東京や海外に行くときも、気軽に行けます。また福井は本島で見ると、ちょうど真ん中くらいなので、実は大阪にも、名古屋にも、東京にも出やすいのです。

これは、福井に住んでる人以外あんまり知られてません。



なんでも新しいことを試せる

鯖江は地方でも、新しいことを試す風土があります。

これは牧野市長のおかげでもあるのですが、風土や空気感は非常に大事です。

空気というのはある種、最強の武器で、空気に対する研究を読んだことがあるのですが、

「あの空気だと、ああ言うしかなかった」と一度は誰もが耳にしたことがある言葉ですが、

新しいことを試せる、応援してる空気があるからこそ、おもしろい人が

周りにたくさんいます!



ご飯おいしい、スーパー近い

僕が県外から来た友達やお客さんをもてなすと、どの店もおいしい、種類が豊富、サービス精神旺盛とほとんどの人が言ってくれます。

あえて安いのを勧めたり、僕がびっくりしたのは、店に並んであるお土産、梵(ぼんというANAだかJALだかのファーストクラスで出される日本酒)を買おうとしたら、

「そこに置いてあるものより、駅前にある店で買ったほうが安いよ」

って教えてくれたことです。儲ける気あるの?と心配になりました。



行政とのつながりがある

これは鯖江市の移住体験事業「ゆるい移住」に参加したおかげですが、市役所の方とつながりができたおかげで、行政とはどういうものなのか、おかたい人が多いんじゃないかと思っていたところ、見事にその価値観が変わりました。

むしろ、行政にしかできないことがあって、色んなことを教えてもらってます。都会に住んでると、行政の人と絡むことは皆無なので、地方に来て良かったなと思うことの1つです



市議会議員ともつながりがある

鯖江にはなんと、僕とほぼ同世代の市議会議員がいます。市議会議員といえば、40,50代くらいの人をイメージしてたのですが、同世代に市議会議員をしてる人がいると聞いて、最初はビックリしました。地方に来て1番ビックリしたことの1つかも知れません。市議会議員もまたおかたい人なんじゃないかと思っていたんですが、全然そんなことなくて、良い意味で市議会議員なの?と感じさせない親しみやすさがあります。


キーパーソンがたくさんいる


鯖江には、あるいはその近郊も含めて、活躍する人がたくさんいます。これは全国で自営業者数1位ということも関係しているのかもしれませんが、さっきあげた新しいことにチャレンジする空気が、おもしろい人がたくさん生まれるきっかけとなっているのかもしれません。色んな地方で、体験移住をしましたが、個人的には鯖江に勝てるところはないと感じてます。


区ごとの集まりがあって、ご近所の人と良い距離感でホッコリできる

地方にはよくあることかもしれませんが、ご近所さん付き合いが心地良いです。

やろうとしてることは応援してくれるし、道端で会ったら、他愛のない話をして、これまた都会ならありえないなーと。



色んな年代、職種、バックグラウンドを持ったゆるパブの活動拠点

鯖江には色んな人がいますが、色んな人のグループの究極とも言える、「ゆるパブ」があります。

市の職員、大学の教授、フリーランス、飲食店オーナー

ゆるパブが仕掛ける遊びがいつもおもしろくて、これまた色んな刺激になってたりと、いつでも遊びに行けるところがあるというのは学生を卒業して大人になったら、貴重だと思うんですよね。



イベント盛りだくさん

ゆるパブに関連して、つながりもたくさんあるので、毎週のようにイベントの誘いがfbで来ます。地方だからイベントとかそんなにないんじゃないの、と思う人もいるかもしれないですが、(僕も最初そう思ってました。)全然そんなことない、というか東京より多いのでは?と感じるくらいです。



生活コストが安い

地方だと、東京みたいにあちこちで歩く必要がないから、交通費がそんなにかからなかったり、外食も東京ほど高くないので、月単位の出費がめちゃめちゃ減りました。

前は東京に1週間の滞在で10万とかとんだので、出費も少なく、楽しく暮らせる地方は最高ですね。






以上14個も上がりました!

一つの場所に定住しないライフスタイルを送ってますが、結構鯖江のことが好きなのかもしれません。

さらに、詳しく聞きたい人はぜひ鯖江に来てください!案内しますよ。

今年の夏限定で、空き家を使ったプロジェクトもやってます!

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