どうも、「每日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして生きていく」を広める、ゆとり世代のフリーランサー、りゅう(@benizurudaito)です。

いま、フリーランス養成合宿(ドラキャン)を開催中です。教える中で、色んな気付きがあります。

私が思うフリーランスになる最大のメリットは自由です。
いつなにをしても良いのが魅力でフリーランスになる人が多いです。

フリーランスでも私が定義するゆとり世代のフリーランスは、さらに定義が狭くなり、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして生きていける人のことを言います。

さらに私のライフスタイルに合わせた場合、自己免疫疾患という免疫異常となる病気のため、長く働けない事情があるので、1日4時間というふうにしています。「好きな時間に、好きな場所で、好きな人と、好きなこと」の好き×4、さらに4時間というところから「すき4(よん)」と名付けました。

こういったライフスタイルを目指すには、これまでの学校教育、親からの教育、会社からの教育による価値観を一回見直す必要があります。情報のデトックスです。でないと、やり方を知っても、これまでの価値観がジャマをして、やっぱり私にはできない、好きなことを仕事にしていくなんてムリ、特殊な才能を持ってる人ができる芸当、なんて言葉が出てきます。

太れば太るほどダイエットが難しくなるのと同じで、年を取れば取るほど、デトックスは難しくなってきます。

なので、理想は大学生の間に、デトックスは受けてほしいと思ってます。
デトックスが終われば、今度は無限に広がる情報から、本当に役立つものだけを取捨選択する力が必要になってきます。

その取捨選択は、非常に難しく、膨大な経験が必要になってくるので、私が代わりにキュレーションして、本当に必要なものだけをピックアップして教えてます。

スキルとキャッチコピーだけ載せておきます。自分で勉強できる人は、ぜひ取り組んでみてください。

1.時間管理術
どんなに忙しくてもあなたの自分時間が3時間できるようになる時間管理術


2.ITリテラシー
あらゆる問題を解決できるようになる情報収集術&Only1になるための情報発信術


3.マーケティング
需要がなくても売れるようになるマーケティング


4.コピーライティング(人を動かす文章力)
実績がなくてもいきなり売れるようになるコピーライティング


5.スモールビジネスの作り方
好きな場所で好きなときに、好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方


6.パブリックスピーキング(講演やセミナーをする力)
ステージを一気にひきあげるパブリックスピーキング


7.ロジカルシンキング
発想を無限に広げ、学習スピードを10倍にするロジカルシンキング

それぞれどう作用してるのかというと、すき4なライフスタイルは、0から、どんなことからでもビジネスを作れて、それが売れるようになれば達成できます。

まずビジネスを作る前段階で、時間がないとなにもできないことから、時間管理術が必要になってきます。

その次に、ビジネスを実際に作っていくのですが、作っていく際に、スモールビジネスの作り方は知ってないと、なにもできないことはもちろん、競合調査や価格設定などしないといけないことがたくさんあるので、情報収集術で解決します。何を情報収集すればいいのか、どうすればその情報を収集できるのか考えないといけないこともたくさんあるので、ロジカルシンキングが必要になってきます。

その後、スモールビジネスを作ったら、マーケティング、コピーライティング、パブリックスピーキング、情報発信術によって作ったサービスや商品を売っていくことになります。

サービスを作る前段階から、サービスを作って販売するまで、この7つとも、どのスキルも欠かせません。

フリーランスになるためのこのスキルセット、この7つを具体的に、かつ誰でも理解できるように教えている場所は、自分調べでは他にないはずです。

勘違いされる方も何人かいるんですが、専門スキルはドラキャンでは教えておらず、他のところで任せてます。ドラキャンではどんな職種のフリーランスになるにしても、絶対に欠かせないスキルセットを伝授しています。このスキルセットを身につければ独立はできますが、他にWebデザインやプログラミングなど、専門スキルを身につければ鬼に金棒です。

ただ専門スキルを学んでフリーランスになってる人を、ごぼう抜きできます。

これまで情報収集術は一般公開してきましたが、他のスキルは外に出したことがないものばかりです。

7月28日に7つのスキルを1通り終えました。少人数で実際に参加者の理解度を確認しながら進めているのですが、かなりの手応えを感じてます。やっぱり少人数は良いですね。自分の性に合ってます。

ただここで満足せずにどんどん改善して、ドラキャンが終わる頃には、もっと完成度をあげてご報告できればと。

僕にしかできないことをこれからもやっていきたいなと思ってます。