どうも、「每日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして生きていく」

「すき4」を広める、ゆとり世代のフリーランサー、りゅう(@benizurudaito)です。

フリーランス養成合宿(通称:ドラキャン)を開始して1ヶ月がそろそろ経つんですが、毎日があっという間に過ぎていくので、忘れないうちにどんな感じで進んでるのか、

参加者目線でのドラキャンはドラキャンメンバーにまとめてもらいました。
動画:



ブログ:
「好きなことで生きていく」って本当にできるの?【日本No1情報収集術トレーナーから教わったフリーランスに必要な7つのスキルとは】

僕の方でも参加者と話して気付くこと、できるようになること、参加者の声なんかをまとめておこうと。少人数制なんで、フィードバックを直接受けれるのが良いですね。

今のところ、参加者は満足してもらえてるみたいで、ありがたすぎることに每日、喜びの声をもらってます。これが1番のパワーの源です。

それでは振り返っていきます。



参加者層のカオスぶりがすごい

住まいは一番遠いところは沖縄から、大分、愛知、東京、大阪、福井、都会も含めて、10以上の県から、

期間も人によって違って、1泊2日〜3ヶ月コースまで用意したコース全てで、来てくれてます。

職種は、学生、日本No1の会社の従業員、僕は新卒フリーランスの道を歩んでますが、ファーストキャリアで入ってみたかった会社の従業員、自営業、主婦、フリーランサー、飲食店オーナー、プロボクサー経験もある限界集落の地域おこし協力隊、新聞記者など、年齡も10~60代までもうなんでもいます。

ドラキャンβ版も合わせると、30人を超える参加者です。フリーランス養成合宿で、個人でここまで多様性があって、色んなニーズに対応してるのは、日本でもここだけないんじゃないかなと。

立場上、僕が先生をしていますが、これほど多種多様な人が集まる機会はそうそうないので、実際は、私も学ぶ立場になって、たくさん学ばせてもらってます。色んなジャンルの参加者がいるので、コツや裏話なんかを教えてもらってます。

先生という立場が良いのは、こういった情報を何気ない会話でサクッと聞けることです。普段、ネットで情報収集してるので、情報の質と量が普段とまた全然違います。



ごはんがとにかく好評

参加者の中で、好評なのが、ご飯です。僕が県外から来た友達やお客さんをもてなすと、どの店もおいしい、種類が豊富、サービス精神旺盛と言ってくれてます。

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まだまだ海鮮や釜飯、たくさんおいしいものがあります。



余白から生まれるセレンディピティ

ドラキャン中にセレンディピティがたくさん起こっています。セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見することです。

合宿中に参加メンバーが、あるお店のオーナーさんと話が盛り上がって、そこから鯖江で恋人を作ろうとか、フリーランサーはどこでも働けるので、鯖江にある9LDKの空き家も使って地方移住しようとか、東京版ドラキャンやイギリスでドラキャンをしようとかいう話も出たり、実際にやるかどうかは別にして、妄想が膨らみまくってます。

また、合宿中に体を鍛え上げるということで、筋トレを週2,3回しはじめたり、温泉を制覇しようというメンバーもいて、もはやなんの合宿かわかりません。

来週は、ドラキャンとは関係ないのですが、外国人受け入れをするので、中国、ミャンマー、モンゴル、インドネシア、バングラデシュの人と交流します。こういったことも全て含めてドラキャンなんです。

これはゆるさがあるからこそ、鯖江と東京はスピード感が全然違います。来てみるとわかりますが、良い意味でゆったりしてるからこそ、柔軟性が出てセレンディピティが生まれてるんだと思ってます。



健康的な生活が送れる

規則正しい生活、運動、温泉(あるいはハイクオリティーな銭湯)で、参加メンバーがどんどん健康になってます。フリーランスは健康がなによりも大事なので、この効果が意外と見落とせないポイントです。

東京だと家に帰ったら、まず最初にやることは蚊取り線香をつけること、と言ってたメンバーが、蚊に刺されなくなりました、と体験談も話してくれてます。



鯖江でしかできないことがたくさんあった

地方だからこそできること、さらに言うと、これまで鹿児島、和歌山、鳥取、とお試し移住をしてきましたが、この場所でやってるからこそできることがたくさんあるなと気付きました。

最初はドラキャンをオンラインでやることも考えてました。

というのも詳しくは後編で書きますが、会ったことがない人も含めて、空き家を1から住めるようにする準備が大変だったり、仕事は常にオンラインでやってるので、リアルでやることが得意分野ではなかったからです。

でもどうせなら、鯖江に住んできたということもあって、今年からイギリスへ行くので、恩返し的な意味でも最後になにか残したい、なにかできたらなと思い立ち、ドラキャンを立ち上げました。

イギリスへ行く前に鯖江でしかできないことができて良かったですし、ここでしかできないことがあるんだなと、改めて思いました。世界中にマイホームタウンを作る、そのためにそのときに住んでる土地でスモールビジネスを作る、という夢に向かって、1つ達成しました。

インタビュー記事
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まだまだ書きたいことがたくさんあったのですが、長くなったので、後編にまた書きます。