自分のためにならないことはやりたくない!
自分のためになることだけをしたい!



誰しもが、心のどこかではそう思ってるんじゃないでしょうか。
人は基本的に自分勝手な生き物だと思ってます。

ただ実は、この自分勝手を活かす方法があるんですね。

それをビジネスの観点で答えてきます。



僕が確か大学3年生の時のことだったんですが、ある講演で、隣に座った男性の方とワークをする機会があったんですね。

その時に出たワークが、ビジネスとは何か、というものでした。

僕は、価値を与えること、って回答しました。



その時はまだビジネスをほとんどやったことがなかったんで、そういった回答をしたんですが、その隣の男性から、君はこの年齢ですごいね、って言ってもらったことを覚えています。今思うと、まだまだなんですが。



じゃあ実際にビジネスができるようになって、ビジネスとはなにか、

まず、今だとビジネスは好きなことで仕事をすることを前提として答えます。

好きなことを仕事にするってことは、その相手にサービスを提供することで、自分も、もっとその好きなことに詳しくなれるんです。



これまでにこんな経験ありませんか?自分が好きなことについて話すと、頭の中が整理されて、自分の方が勉強になった経験です。

ビジネスはお金がかかることで、まず自分も相手も本気なんですね。

お金を受け取ってる側もそのお金に見合ったサービスを提供しないといけません。相手もお金を払ってるので、受け取る本気度が違います。



つまり自分も相手も両方本気なんです。

なので最大級、自分のためにもなって、最大級、相手のためにもなる、ということなんですね。



ビジネス、つまり、好きなことで仕事をするは、

最も自分のためにもなって、最も相手のためにもなるということなんです。



自分のためだけになると、周りから自己中と言われるんですけど、相手のためにもなることで良い人に見えるんです。

好きなことで仕事をしてて、結果を出してる人は全員これに気づいてます。



自分勝手なのに良い人と評価されてる人ごめんなさい。

種明かししちゃいました



昔だったら、ビジネスというと、自分がイヤなことをして相手に価値を提供しないといけないことが多かったんですが、ここ5,6年で好きなことを仕事にできるテクノロジーが発達してきて今は違います。自分のためになることだけをやる→周りのためになる→感謝されて、信用かお金を得れる→快感を覚えて、さらに自分勝手になる→...

最強ループの出来上がりです。これは中毒性が相当強い。



最初の回答に戻ると、ビジネスは(好きなことを仕事にして)、自分も周りも幸せになります、が今の答えです。

要はビジネスって最高におもろいですよ、って話です。

絶賛風邪をひいてるのに、急にひらめいたので、音声認識で一発録音→編集してお届けしました。(風邪ひいてるのに、この記事書いちゃう僕はビジネス中毒です)