イギリスに住みはじめて、2ヶ月が経ちました。

1ヶ月目は、生活に慣れる、日常生活を送れるようになるでしたが、2ヶ月目は、色んなコミュニティに参加したり人に会ったり、住んでみないとわからないレスターのことをあれこれ知ることができるように。

毎日、紹介したいくらい色んなことが起こるんですが、ブログを読んでくれてる人が気になりそうなところを紹介します。

イギリスへゆるい移住!?

イギリスは基本的に超ゆるいです。

ビザはめちゃくちゃ厳しいですが、それでも移民をたくさん受け入れているので、それぞれの国でルールも違うし、同じような人や文化であれば、ルールは作りやすいですが、根本的に違う人ばかりなので、必然的になにもかもゆるくなってしまうんじゃないかと。

色々壊れてたりは当たり前なんですが、お店のHPとか、カフェなのにカフェの情報が全く載ってなかったりするんですよね。営業時間とか地図がないことも。 聞いた話ですが、他国の人はthis is the U.K..と冗談にするくらいだそうです。 移民をたくさん受け入れてる国はどこもこんな感じなのか気になります。

日本では福井県鯖江市に住んでたのですが、鯖江市が主催の「ゆるい移住」をきっかけに移住することになって、それにかなり似てるなと感じてます。

今の生活に満足してない人はとりあえず一回鯖江に来ちゃいなよ

今回もイギリスに滞在するにあたって、ワーホリのビザは取ってますが、パソコンさえあれば、仕事ができるので、特にこっちの企業に就職などして働く予定もなく、(英語レベル的にもまだできない)学校に行く予定もなく、自分がやりたいことができる環境が似てます。 言うならば、個人で勝手にやってる「ゆるい移住」です。

ゆるい移住を通して人生が変わる経験もしました。
トライアルステイとゆるい移住には人生が変わる要素が全部入りだった話。

「ゆるい移住」は、行政が用意してくれたプロジェクトだったので、個人だとハードルが少し上がった感じです。「ゆるい移住」で学んだ、移住するにあたってのポイントは、フットワークを軽くしておくことでした。


大学には興味があるので、いまレスター大学で日本語を学ぶのをサポートするボランティアのお手伝いをさせてもらってますが、これも募集がかかったときに細かいことは考えずにすぐに申込みました。そこからバタフライ効果で色々つながり、新しい人とつながったりと良い経験をさせてもらってます。

個人的には、大学院でスポーツ科学を研究してるので、(今年度復学予定。)近くにラフバラ大学というオリンピック選手輩出NO.1、スポーツ学1位、イギリスの中でも学生生活満足度1位の大学があって、そこに、なにかきっかけができればと思ってます。


これからも興味があることにフットワークを軽く動いていきます。その中でもチャンスが色々と見つかってくるのかなと。ゆるい移住もこんな感じだったので。

レスターは都会でもなく田舎でもない、程よい地方都市!ただ...

僕が住んでるところはアクセスがかなり良いです。

外食だと日本のようにバランスが取れた食事ができるところがないので、週1の外食で他は自炊をしてます。僕はビール嫌いなんで、飲んでないですが、昼からビールを飲んでる人も結構います。

近くにスーパーとコンビニの間くらいのお店がたくさんありますし、City Centerというショッピングセンターも20分くらいの歩いていける距離で、そこはマーケットがあり、あらゆるものが日本より安いです。前はメロン2玉が1.5ポンド(約220円)で買えました。

住む場所で重要なこととしてよく言われるのが、三大要素でもある「衣食住」ですが、色んな場所に移住経験をして、僕は独自に、住みやすさのパロメーター「新八大要素」(衣食住以外に、酒、人、立地、静けさ、気候)を見つけました。

ちなみに、鯖江だとこんな感じでした。

衣 △

食 ◎

住 ◎

酒 ◎

人(おもしろさ、同年代がいるか) ◯

立地 ◯

静けさ ◯

気候 ×

合わせて読みたい:
鯖江に移住して1年半。鯖江の好きなところ!


レスターに当てはめると、今のところは
衣 ◯ →ユニクロのようなお店が近くにあります。

食 △ →和食を食べようとするとやはり高い。肉料理が多すぎて、身体に良いものは少ない

住 ◯ →以下に詳しく解説

酒 ◯ →ウォッカやウイスキーなど強いお酒が日本よりも馴染みがあります。アルコールは強い方なので、こっちの方が合ってます。

人(おもしろさ、同年代がいるか) ◎ →多様性ありすぎです

立地 ◯ 

静けさ ◯ 

気候 ×

 
ただ、最近判明したことが、住んでるところ(立地)は治安がかなり危ないところらしく、家を出たら徒歩5秒で、ラグビー場もテニスコートもフットサルコートもある、広大な公園が目の前に広がるのに、そこは夜になるとレイプ事件もよく起こるような、レスターの公園の中でもトップレベルで危険な場所に化してしまうそうです。。。住んでる通りも地元民からすると、かなりdangerousな場所だそう。。。

どうりで家賃が相場に比べたら、安かったわけです。(1DKで、光熱費など抜きで450ポンド、約7万)

なんと、家を決めてから1ヶ月後に知りました(^o^)

これまでブログ、記事、コラムとか外で音声認識でやることも多かったのですが、今は外だと怖くてできないのがいたいです。鯖江だったら、散歩しながら音声認識で書けてたんですが。

日本で治安を考えて決めたことはなかったので、これは海外移住ならではの新しい発見でした。


気候は住んでた鯖江にどことなく似ていて、完全に晴れる日はめったになく、晴れてても風がスゴかったり、快晴なのにいきなり雨になったりと、2月上旬は一回暖かくなってきたのですが、最近はまた寒くなってきて、気温がマイナスになることもしばしば。気温がマイナスになると寒すぎて、何も起こる気がしないので、気候は僕の中で×です。

立地に関係して、日常生活を送るために必要なものはショッピングセンターで一部買ったんですが、品揃えはAmazonの方が良くて、イギリスでもAmazonの素晴らしさを体感してます。あと、レスターは良い具合に都会でもなく田舎でもない地方都市なんですが、UberEatをたまに見かけます。外が寒いせいか、出前を頼む人も結構いるみたいです。

UK版メルカリも使ってみようとしたんですが、まだあんまりモノがなかったです。ロンドンだったらもっとあるんでしょうけど。

あと、アマゾンプライムはなぜかイギリスだと送料取られます。届くのもその日のうちではなく、比較的早く届くよくらいなので、日本のアマゾンプライムはめちゃくちゃ良いですね。

ご飯は本当にまずいのか

レスターの話になりますが、レスターはロンドンの次に人種のるつぼと呼ばれていて、いろんな国の料理があります。言われてるほど、ご飯はまずくないです。

ロンドンでは二度、びっくりするぐらいまずい料理に当たりましたが。

じゃあおいしくはないのかと言うと、レスターにある日本料理屋さんは、きちんとした味ですし、他の国の料理を食べる機会がたくさんあるので、日本の料理に慣れているとそれはおいしくないということです。良い風に解釈すると、毎日食べる味覚を変えることができます。

なのでいろんな国の料理を食べたい人であれば、レスターはかなり良いです。

Nottingham(ノッティンガム)に行ってきた

イギリスではロンドンに続き、レスターから北に1時間ほどの場所にあるノッティンガムに観光しました。

ノッティンガムはレスターと人口がほぼ同じくらい(約30万)、学生がたくさんいる街というところも似てるんですが、ノッティンガムの方が街並みが現代風で、レスターとはまた違った街でした。建物や道にもアートがあります。

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ド定番はロビンフッドというイングランドで伝説上の人物で、ディズニー映画でもあります。その像が所々に立っていました。
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レスターもそうですが、ノッティンガムも公園がやたら広いです。テニスコートやフットサルコート、トレーニング施設、バイクを飛ぶスペースなど遊べる所が満載で、犬の散歩もとてもよく見かけます。敷地の面積も日本とは比べ物にならないくらい大きくて、こういったリラックスできる空間があるのはイギリスでも好きなところです!ランニングしてる人もよく見かけます。
 
イギリスにいる間に色んなところを回っておこうと、2月はエストニアに行こうと思ってたんですが、パートナーのビザの関係で、3月にフランスへ行く予定です。


とにかく慣れない海外生活は1ヶ月、1ヶ月が本当に速い。2年のビザなんてあっという間に終わりそうな勢いで、5年はいたいなと、ここ最近は思ってます。

もっと深い内容は、運営してる情報収集術のオンラインサロンで伝えてます。情報収集術と絡むものはなんでもありで、

最近だと、


・お金を稼ぐゴールデンルール

・コミュニティへの溶け込み方

・地方や海外移住をするときの戦略の立て方

・インプットはこれ以上する必要がない理由

などなど。

具体的に実践してきたことだけをシェアしてます。


気になった方はどうぞ。