どうも、「每日4時間だけ好きなことで仕事をして食べていく」平成生まれのフリーランサー、りゅう(@benizurudaito)です。

最近コミュニティについて考える機会が、増えてきてます。

セブにランゲージ・エクスチェンジのコミュニティを持ち、現地の人を巻き込んだ、HiroがやってるCebu Green project、鯖江市の移住体験事業「ゆるい移住」、ゆるい移住メンバーの居残りメンバーで作った「2430団地」、複合施設の「多摩Conti」、去年の終わりまで住んでた最先端学生寮のチェルシーハウス、入会してるオンラインサロンのWonderland、世界青年の船「SWY」のファシリテーターでもありトランジションタウンを日本に持ってきたひでさんがやってるトランジションタウンもそう。

コミュニティが上手くいってるところは、やりたいことができるスピードが1人でやるより圧倒的に速く、今、問題になってる地方の人口減少もこのコミュニティが上手くいってるかどうかです。

コミュニティを上手く作ることは、人生でもかなり重要なウェイトを占めていると感じてます。

以前、コミュニティ作りについて必要な3つを書きました。 
「ゆるい移住」を終えて学んだコミュニティ作り成功の秘訣

今回は実体験を通して、コミュニティを活かしたらどんなことができるのかの理解が深まったから、それを書いていきます。

実は今年の4月にセブに行ってきたんですが、ノマドワーカーのパイオニアとして有名なミッフィーさん(安藤美冬さん)にSWYのつながりからセブ島の起業家を紹介していただいた

「セブ島でバーや留学エージェント、シェアハウスを運営してる若村さん」

「肉巻きを売ったりシェアハウスを運営してる皆嶋さん」

のお二人です。

海外で仕事を作るにはどうしたらいいのか

を聞いてみたかったからです。

カフェでわざわざ時間を取っていただき

  1. どういう経緯でセブ島で起業することになったのか
  2. 海外起業ってどんなものなのか

を聞いてきました。

2人とも共通して言ってたのが

セブ島くらいの小さなコミュニティだとキーパーソンがいて、人とつながっていけばトントン拍子で会えるようになる

やりたいことに対して、持ってないリソースがあれば、こういう人知らない?と聞けば、紹介してもらえたりと、とにかく小さいコミュニティでは人とのつながりが大事

ということでした。

これはセミナーをしに行った鳥取の大山町も同じで、やっぱりその土地のキーパーソンは必ずいます。

小さいコミュニティほどそのキーパーソンを知ることが大事で、やりたいことを明確にして、そういう人に会いにいけばなんとかなる

というのが2人の話を聞いて感じた結論です。狭い場所での活動こそ行動が大事。

またトラブルは絶対につきもので、海外だと日本の常識が通用しないので、どれだけリスクヘッジしてるつもりでも予定通りにはいかないものだそう。

だからそれに耐えれるメンタルがあれば、あとはつながってやっていくだけ、とのことでした。

話を聞いてると、それまで海外起業って難しいという考えを持ってたのですが、改まりました。

やっぱり現実感を感じれるように、その土地で実際に活躍してる人の話を聞くのが大事ですね。大収穫な面談となりました。

お二人ともありがとうございました!!

1.突破力が大事
2.コワーキングスペースつながりを活かせ
3.まずは現地に知り合いを作れ

3つの大事なメッセージをいただき、世界レベルで3年ごとに移動してマイホームタウンを作るという計画(ワールドマイホームタウン計画、「WMHP」)に向けて、また一歩前進です。

コミュニティを作れれば加速的にやりたいことが実現できるんだとイメージができました。

今、世界中でもまだまだコミュニティが作れてないところはいっぱいあるので(特に場所的に小さいところ)作れたらチャンスです。そういったコミュニティを自分で作れるのが一番ですね。

ちなみにセブ島に初のコワーキングスペースがもうすぐ誕生するそうです。

やはりコミュニティの重要性。

あと、セブではコミュニティの統合も問題になってるみたいで、小さいコミュニティはあるけど、それが協力しあってシナジー効果を生み出すようなことはない。

孤立しあうコミュニティが多数とかもったいないです。

現地の日本人コミュニティはあっても現地人はあんまりいなかったりと、一緒になにかやればいいのにと思う。そういった意味で日本人も現地の人も巻きこんだGreen projectを実践中のHiroに注目!

自分はまず今いる福井県の鯖江で空き家再生、Airbnb活用、ドローンビジネスを展開していく。鯖江も小さいコミュニティなので、半年でできたつながりを活かして、連携していきながらやっていきます。

幸いなことに、シェアアパートを借りて運営してるから仲間がいっぱいいます。

これで上手くできなかったら海外でもやっていくと言う資格はないと思って、取り組んでいく次第です。