ポジショントークってありますよね。
商品を売るために、お客さんを自分のフィールドへ持っていく話のテクニックです。

ポジショントークができる人って本当にひきこむのが上手いんですよね。
実際に本当の部分もあると思いますが、私はポジショントークとわかると気持ちがめちゃくちゃ冷めてしまいます。

そこで真の狙いはなんなのかということを考えました。
結論からいうと、まぁその話は信じないほうが良いです。部分的ですが。

なぜそう言えるのかというとポジショントークの作り方を考えると理解できます。
ポジショントークは商品に対してメリットをあげれるだけあげて、そこからストーリーを作っていくのです。

ですのでデメリットを一切考えていません。当たり前のことですがどんな商品でもデメリットはあります。
それらを全て抜いたものがポジショントークなので、あなたはその隠されたデメリットを見抜かなければならないのです。

ポジショントークが上手い人はこのデメリットを巧みに隠します。

ですのでポジショントークをしてるなと思ったら相手に質問してみることをオススメします。
ポジショントークでグイグイ押してきたときには
この商品の素晴らしさはわかりました。ですが
•この商品のデメリットはなんですか
•他の商品に比べて劣っているところはどこですか。

と聞いてみてください。
この質問の反応からその商品が本当に良いものか判断できると思います。人はメリットばかりをあげられるとその姿をイメージしてしまいデメリットについて考えることを忘れてしまいます。


ポジショントークを使ってくる人にはくれぐれも注意をしてください。

逆にメリットもデメリットもあげれるだけあげる人は信頼ができますね。

この考え方は選択肢の中からなにかを選ぶときに役立ちます。


私は今年の夏にフィリピン留学をするのですが、数ある学校の中から『サウスピーク』という学校を選びました。

学校の選び方は先ほどあげた考え方に沿った形です。
次回その詳細を詳しく書いていきます。