パソコンは好きな人と嫌いな人で両極端に分かれる傾向にあります。周りでは結構苦手な人が多いですね。
なんでパソコン好きとパソコン嫌いに別れるのか不思議です。パソコンめちゃくちゃ便利なのに。



パソコンは、今では得意な人でも最初は苦手意識があったと思います。そこからどう克服するかが問題です。
一つやり方があるんですね。



私も最初はパソコンなんて分かりにくすぎて誰が使うんだよって敬遠してましたがそこからある方法を試すことでどんどん好きになりましたね。



ある方法とは好きなことをパソコンで色々調べてみるということです。例えばテニスが好きならテニスの動画の見方を調べたりネットでテニスマンガを見る方法を調べたり..

ポイントは好きなものに関連させることです。

なぜこの方法がいいのかというと飽きずにパソコンと触れあえるから。

パソコンが苦手な人はここでいきなり難しいことをしようとして無茶をしてしまうんですが、もっと肩の力を抜いてほしいです。

パソコンを好きになるには定期的に触らないといけないんですけど、いきなり難しいことをすると挫折します。


私の場合はテニス→動画→ダウンロードやアップロード→ネットワーク→コマンドプロンプト→プログラミングという流れでどんどん詳しくなりました。


未だにパソコン苦手なんだよなって人は興味あることをパソコンで色々調べてみてください。
それに付随してパソコンの色んな便利さを知れますよ。

これは他でも使えそうです。嫌いなものと好きなものを組み合わせる。

例えば、僕の場合ただ英語を勉強するだけじゃモチベーションもいまいちですが、大好きなテニス選手であるフェデラーが英語を話してるのを聞きとる練習をすると、モチベーションがあがって英語勉強の進み具合が全然違うといった感じにです。