これまで1000人以上の人をマンツーマンで見てきましたが、パソコンは好きな人と嫌いな人で両極端に分かれる傾向にあります。周りでは結構苦手な人が多いです。


パソコンは、今では得意な人でも最初は苦手意識があったと思います。


僕も最初はパソコンなんて分かりにくすぎて誰が使うんだよって敬遠してましたが、ある方法を試すことでどんどん好きになりました。



ある方法とは「好きなことをパソコンで色々調べてみる」ということです。

例えばテニスが好きならテニスの動画の見方を調べたりネットでテニスマンガを見る方法を調べたり..

ポイントは好きなものに関連させることです。

なぜこの方法がいいのかというと飽きずにパソコンと触れあえるからです。

パソコンが苦手な人は、最初にいきなり難しいことをしようとしてしまうんですが、もっと肩の力を抜いてほしいです。

パソコンを好きになるには定期的に触らないといけません。

パソコンに触れ合うこともなく、いきなり好きになるということはありえませんよね。

定期的に触っていると、色んな用語を少しずつわかりはじめてきて、知らない間に詳しくなっている状態になります。

僕の場合はテニスが大好きなので→動画→その動画のダウンロードやアップロード→ネットワーク→コマンドプロンプト→プログラミングといったような流れでどんどん詳しくなりました。

1年以上はかかっていますが、好きなことを調べるのを続けた結果、詳しくなったので、そんなに時間が経っている気もしませんでした。

いまだにパソコン苦手なんだよなって人は、興味あることをパソコンで色々調べてみてください。

興味ある人がわからない人はとにかく、検索キーワードに入れてみるとおもしろそうと思えるものをできるだけノートにでもパソコンのメモ帳にでも良いので、書き出してみましょう。

好きなことを調べていくと、こんなこともできるのか、あんなこともできるのかとパソコンの色んな便利さを知れますよ。

好奇心が旺盛な子供の方がパソコンを使い慣れるのは早いですが、なぜかというと子供は基本的にどんなことにでも興味があるので、調べていると、知らない間に色んなことができるようになっていくからです。

パソコンが苦手な人はパソコンという「意味不明な物体」に視点が行き過ぎています。好きなことをもっと知るために使うんだと発想を変えてみてください。

さらに発想を広げて、この考え方、パソコンは嫌いだけど好きなもののために頑張ってやってみることは他のスキルを習得するときに使えます。

要は、嫌いなものと好きなものを組み合わせるんです。

僕の例でいうと、英語を身につけようとしても、ただ英語を勉強するだけじゃモチベーションもいまいちですが、大好きなテニス選手であるフェデラーが英語を話してるのを聞きとる練習をすると、モチベーションがあがって英語勉強の進み具合が全然違います。

好きこそものの上手なかれで、好きを併用することで苦手と思っているパソコンも身につけちゃいましょう!