2018年は海外移住をしたり、外国人パートナーと一緒に住み始めたりと環境の変化がとても大きかったので、振り返りをしていきます。

本当に海外移住して良かった
この1年の海外移住は自分がこれまで持ってる常識を一転、二転して360℃周って元に戻ってくるくらい、とても良い経験でした。旅でも学ぶことはたくさんありますが、住むとなるともっと細かいところがわかるので、また全然違います。

日本と違うことがたくさんあるので、違いを見つけるたびにメモして細かいところも合わせて40以上。

違いはちょこちょこ書いてますが、好きなところは一度まとめました。↓

レスターに移住して9ヶ月。レスターの好きなところ!【イギリス移住9ヶ月経過】

これまでも何度かありますが、2018年は間違いなく人生のターニングポイントになりました。

人生のターニングポイント【チェルシーハウス編】

ライフパーパス見つけました!~世界船「SWY」での人生を変える体験~

外国人パートナーとも住み始めて、日本人の異性と住むだけでも色々違うところがあるのに、国が違うとなるとさらに異文化体験です。

苦手にしている英語の方も、英語を使う強制環境なので、人生で1番、英語に触れてる機会は多いです。

付き合う人も変わりました。海外に住むことで国際関係に目を向ける機会も強制的に増えました。

僕が住んでるイギリスレスターは多国籍の地方都市です。世界船「SWY」のときもそうでしたが、色んな国の人と関わることでテレビで見たりする遠い存在の話とは違い、色んな国に関心が持てる、要は自分ごとになってきます。

宗教だったり、世界の情勢だったり、日本以外に住んでいる人のコミュニティや、海外を目指す人のコミュニティに入ることで、海外のあちこちに興味が湧きはじめるのですが、本当になにも知らないなと目を背けたくなるほどです。

「勉強すればするほど自分が無知だということを知る」

大学院の入学式で担当教授が言ってたことを思い出しました。

ただ、学校の小中高と社会系の科目が大の苦手で、万年ひと桁の点数を叩き出してた自分が歴史に興味を持ち始めるのは自分でもビックリの変化です。

良いところばっかり発信してるように見えるかもですが、裏では苦悩や挫折をその何倍もあります。

無駄にお金がなくなったり、想定外のトラブルがたくさん起きたり色々ありますが、病気の経験を通して
【これからの決意】持病のことを公表します...

時間をかけれさえすれば捉え方を変えることで、良いふうにも悪いふうにもできる挫折の克服できるということを身につけていたこともあり、致命傷にならずに済んでます。

苦悩や挫折を味わったそのときの無力感は成長痛だと言い聞かせてるようにしています。

英語は少し上達しました
1年前にレスターへ移住してきてから、英語の勉強方法を調べまくってましたが、それよりもなにか継続してやり続けることの方が大事だとなり、古いですが人気ドラマだったFriendsを見続けようと決心。

そして1年かけて人気ドラマのFriendsを見終えました。今は2週目を字幕なしでわからないながら見てます。

本当はこの1年で3周くらいする予定だったんで、だいぶゆっくりですが、映画を英語字幕があっても見たりするのもイヤなくらいだった英語アレルギーもなくなりました。

イギリス英語はさっぱりリスニングがわからない状態でしたが、10ヶ月経ったくらいから上達してると感じるようになりました。

相手にもよりますが、聞き取れなくても聞き返すメンタルが身についたのもあります。最初はやっぱり何度も聞き返すことって日本人のクセなのかわからないんですけど、申し訳ないなって思っちゃうんですよね。

イギリスのことは右も左もわからない、英語も全然わからない状態だったのですが、この1年でレベル0→レベル10くらいに上がったかなと。

レスターへ来て1年経って、ビザは2年で切れるのですが、もっと時間が必要で5年は住みたいというのが正直なところです。ワーホリが1年じゃなくて本当によかった。僕のようなマイペースな人はとてもじゃないですが、1年じゃムリです。このまま帰国することになってたら絶対後悔してたと思います。

来年の12月にビザが切れますが、今のところ日本にはまだ帰るつもりはなく、ビザを切り替える予定です。Brexitなどもあるので、どうなるかはわかりませんが。

来年もどこかで日本に一時帰国はしようと思ってます。

健康になった
3年連続で1ヶ月寝込むレベルの体調不良を起こしてた「魔の11月」はなんと体調を崩しませんでした。

イギリス移住をする前に海外移住して環境を変えたら一気に体調が良くなったという体験談を聞いたことがあったので、わずかながら期待してたのですが、本当に体調が良くなりました。

一時帰国したときも会う人に顔色が前より断然良くなったと言われることが増えました。

体重も食べても太れない体質なんですが、こっちへ来て8kg増えてステロイドをしてたとき以来、過去最高の体重です。

この調子で来月行くスリランカでのアーユルヴェーダでさらに健康に磨きをかけて行きたいところです。

日本ではなかなかできなったテニスもこっちではやり放題で、毎週テニスができてるのも大きいかもしれません。

好き4で良かったこと
今、僕が選択しているライフスタイルは

毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして暮らす「好き4」を

採用しているのですが、せかせか忙しい生活してたらイギリスタイムに耐えられなかったと思います。

イギリスに移住する前は、ビザが厳しいので時間関係もしっかりしてるんだろうなと思っていましたが、全然そんなことなかったです。時間通りというのはあまりありません。

レスターに住んでる友人にポルトガル人がいるのですが、ヨーロッパの中でも暖かいところだからか、ポルトガルタイムはさらにゆっくりです。

待ち合わせ時間になってもまだ家で寝てたりします。ギリギリドタキャンではないですが、その日のうちの予定のキャンセルもよくあります。

途中で待ち合わせに対する認識を変えたことで、気長に待つかーと対応ができるようになりました。

こうして柔軟性を身につけるプロセスは他にも活かせたりして、たとえばスキルを身につけたりするのに考え方や行動の真似をするモデリング力が大事ですが、自分を柔軟に変えれたり調整ができるので、モデリング力が上がります。

海外移住すると日本の常識が通用しないので、良い意味でプライドがなくなっていきますね。

何事も偏見なくフラットになります。というよりならざるを得ないといった方が正しいかもしれません。

純粋な頃の子供に戻るイメージで、海外移住をしたことで生まれ変わった感覚です。

イギリスではフリーランス×ワーホリで活動しているのですが、どこにいても働けるのであれば、この組み合わせは最強だと思います。ワーホリが使える年齢での特権です。

大学生、あるいは大学生になる前の人へ声を大にして言いたいのですが、学生のうちからフリーランスになる準備(正確にはどこでも働けるスキルを持っておく)をしておいた方が、絶対に良いです。

フリーランスになるのに今は環境も十分整っています。後はやるかやらないかだけです。全員がフリーランスになれと言ってるわけではなく、この特権を使い切って帰国したら、そのとき会社員をしたい人は会社員になれば良いと思います。

フリーランス×ワーホリはこれから間違いなく流行るはずです。





毎日4時間の仕事だからこそ、英語学習にも時間を割けますし、大学で日本を教えるボランティアもできたり、色々なことにチャレンジできます。

毎日ずっと仕事をするくらいなら、日本に住むよりも海外の方が圧倒的にストレスはありますし、それなら日本にいながら仕事をした方が良いです。



それとイギリスはレスターでさえ外食が割高すぎることもあって、外食の回数が減り、料理する回数が増えました。

日本ではあまり上手く作れなかったので、やってませんでしたが、ラーメンのスープを自作で作るまでに。



ライフステージが変わるとライフスタイルも柔軟に変えていく必要があって、自分が持つ価値観も環境でどんどん変わっていきますし、ライフスタイルのチョイスを幅広い選択肢からどれでも好きなものを選べるようにしておけた方が良いなと思いました。

今は好き4というライフスタイルですが、これを進化させていきたいです。

僕はたまたまというか、長く働けない身体になって制限が色々あったので、本当に必要なこと以外はやらないようにせざるを得ないことになり、好き4というライフスタイルに行き着きました。

健康だったり時間がたくさん使えるからこそ本当に大切なものが見えなくなったり、スキマ時間を活用したり、好奇心旺盛な人ほど注意が必要だったりします。

・本当に必要なことに絞る
・すきま時間を活用する

この2つをやるだけでもかなり改善されるはずです。

本当に実感するのですが、周りを見ていても超情報化社会・無数の選択肢などが原因で働きすぎ・忙しすぎだと思います。

身体の調子もだいぶ良くなり、実は好き4であげてる4時間以上でも働けるくらいに回復してきたのですが、それでも4時間にしてるのは、自分でわざと制限してます。

この制限をしないと超情報化社会・無数の選択肢に飲み込まれてしまうからです。

1日4時間しか働かなくていいなんて羨ましい、とよく言われるんですが、好き4は制限することが本質で、楽して稼ぎたいというのは本質ではないです。

超情報化社会・無数の選択肢に飲み込まれて、その後どうなっていくのかはすでに経験済みだったり他の人の体験談も聞いたりでわかるのですが、忙しくしてると周りが見えなくなり、今はそこまで表面化してなくても身体の中に少しずつ溜まってるので、限界を迎えてドカンと大きな病気になることが多いです。そこで始めてもっと制限しないといけないんだと気付きます。

大きな病気になっても気付くことはたくさんありますが、一般的にはならないようにするのが良いと思います。

コタツを1年運営してわかったこと
前に住んでた福井県で古民家「コタツ」をフリーランスの第二拠点として開放してからレスターへ移住してきました。

リアルな交流を重視したフリーランスの第二拠点を作りました【福井県鯖江市】

テーマや活動内容としてはこんな形です。
クラウドファンディングの結果【これから取り組むことも】

レスターに住んでいるのであまり関われていないのは反省ですが、クラウドファンディングで支援していただいたメンバーみんなの拠点とは言いつつ、最初はそこに行ってある程度、関わっていかないと理想の自走状態になるには、この1年を通してとても難しかったというのが正直なところです。

1年運営してみて、忙しかったりだとか自分から旗をあげて何かやろうとする人は少なくて、それらを超えるなにかを提供する必要がありますね。

クラウドファンディングのリターンは2年なので、2年目はフットワークが軽くリアルなコミュニティ運営に興味がある人を募集しようかなとも考えています。

興味ある人がいればお問い合わせからご連絡いただければと思います。

念願が2ヶ月連続で叶う
レスターコラムに書いたのですが、イギリスへ来てから

・エジンバラへの旅

・プロテニスツアー最高峰、トップ選手の試合を生で見ること

の2つの念願が叶いました。

パートナーと住み始める大きな念願も実現したので、最高の1年でした。

芸能界を引退した紳助さんが好きなのですが、吉本で一度だけやった伝説の講演で言ってた「あること」が、こうして1年を振り返っていてふと頭をよぎりました。

当時、芸能界ですでに成功してなんでも手に入れていた40代の頃の紳助さんが

「若手に一つだけ絶対勝てないことがある。それは夢の数だと。夢がどんどん叶ってしまったから、若い人の夢の多さには負ける」

という話で涙ぐんでいて、その気持ちが少しはわかった気がします。

感覚値ですが、夢とまではいかないですが、そのチャレンジ精神が以前に比べて落ちてきてる感じもします。1人で仕事をしてるとなかなかコンフォートゾーンを抜ける機会がないのもあります。

自戒も込めて、僕は新しい経験が好きなので新しい目標を見つけて、その目標に向けてチャレンジし続けていく気持ちをキープしていきたいです。

来年は仕組み化も取り入れていきます
運営してるオンラインサロンでは一回も遅れることなく毎週、コラムを投稿して、レスターブログも毎月1回で更新してました。

イギリス移住のカテゴリ

2017年はフリーランス養成合宿をしたので、体系化をして集約し、好き4完全マップも作りました。ケース例も追加して公開しています。

決して奇抜なことではないのですが、基本や本質をおろそかにして

楽して稼ぐ

片手間で〜

みたいな人が本当に多く、警鐘を鳴らしたいので正統派、王道が好きな人はぜひ読んでみてください。

王道とは言ってもその王道の中でも、これまで1000人以上をマンツーマンで見てきて体系化したものなので、最短で理想のライフスタイルを叶える方法になっています。



2018年は初めての経験ばかりだったので、どちらかというと広げる活動が多かったです。

活動パターンである螺旋状に収束、発散、収束、発散...

でいくと発散でした。

コンサルで新しくやることとしては、マイクロニッチになる有料のコミュニティ運営、少人数限定のオンラインサロンを作りたい人へ向けて、来年はやってはいけないことも含めてリアルなコミュニティでの運営経験と今も続いている1年8ヶ月のオンラインサロンの運営経験を体系化して、継続のコンサルサービスとして提供します。

特に

内向型×目と手が届く範囲の少人数のコミュニティ

を運営したい人にオススメです。

少人数だとコミュニティ運営で重要とよく言われる自走する必要は必ずしもないです。

あともうひとつ。この1年で会社員、フリーランス、経営者と色んな方へアドバイスをさせていただきましたが、1番問題だったことは時間管理ができていないことでした。情報整理もできていない人は多いですが、一番の根源は時間管理ができていないことだとわかりました。超情報化社会・無数の選択肢に飲み込まれてしまう人に情報整理&時間管理も提供していければと思います。

世界中にマイホームタウンを作る世界マイホームタウンプロジェクト【随時更新】の一環で、2019年1月はスリランカ、セブ島に行きます。

2016年に参加した世界5大陸から集まったSWYでの経験を通して、深い対話が必要な自分は、英語を勉強した方が良いということになりました。

あの時は全然わからず、スモールトークしかできませんでした。

今でも速い英語はわからないですが、完璧を求めすぎてもダメなので、最低限かなと思えるレベルでSWYに参加していた国の1つ、かつアーユルヴェーダにも前から興味があったのでスリランカに行くことにしました。

2019年は仕組み化を取り入れることでパソコンを捨てるとまではいきませんが、いつも外にいるほど活発なわけではないので、旅するときには仕組み化をしておいて仕事ができるように整えていきます。

1月と、そして2月のノルウェーの旅では一度実験的にパソコンを使わないスマホだけの旅をしてみます。

最後に今年1年を通したまとめをここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

SEOもなにも効かせていないブログですが、来年も引き続き

「好きなことで自分も周りも幸せになる〜No1よりOnly1〜」

で自分なりの価値を提供できたらと思います。