片耳難聴、不便ですよね。ちなみに僕は片目も失明状態です。

ただ不便だ不便だと嘆いていてもそれは変わらないですし、体になにかハンディキャップを抱えている人けど、幸せに生きている人は逆にそれを上手く活用してる人が多いです。

僕も片耳難聴だからこそできるようになったことを2つほどあげてみます。

僕が聞こえないのは右耳ですが、聞こえない分、普通の人よりは相手の話をしっかり聞きます。そのおかげか聞き上手と言われることも多いです。

また右耳が聞こえないことを最初の話のきっかけにすることもできます。最初の話のきっかけって難しいですよね。でも片耳難聴だと言ってあげた方が相手にとっても親切になるので、会話のきっかけが生まれやすいのです。これは耳が正常な人だとできないのです。

今の僕の働き方にも活かされていて、教育が専門分野なのですが、教えるときに少人数で教えたりだとか、1対1で教えることが得意です。これも耳が聴こえないことによる傾聴で自然とできるようになったことから、得意になっていきました。逆に片耳難聴だと大勢の場所が苦手なので、大勢を相手にした仕事はたまにしかやらないことにしています。

どんなことにでも良い面、悪い面があります。片耳難聴も悪い面ばかりでなく、良い面、使えることもちゃんとあって、どこに目を向けるのかが大事なのです。

また片目が失明してるからこそ気付いたことで片目の失明は使いどころがあまりないのですが、片耳難聴は意外と使いどころがあることでした。

これからは片目の失明について使い所を探していきたいところです。片目が見えなくなったことで、片耳難聴だったときよりも人一倍、他の人の、特に体が弱い人の気持ちがわかるようになったのはあります。