はじめまして、イギリス在住9年目の井元龍太郎です。

人生が一瞬でひっくり返る経験をしたことはありますか?


私の場合は、24歳の冬でした。早稲田の大学院を休学し、内定も決まり、さあこれからという時に、国指定の難病「ベーチェット病」を発症しました。


右目を失明。キャリアは白紙。


絶望の中で私が見つけたのは、「制約があるからこそ、人生の質を深められる」という気づきでした。

「1日4時間」という制約が教えてくれたこと

病気によって働ける時間が限られたことで、私は必然的に「どう濃密に生きるか」を考えざるを得なくなりました。

この12年間、試行錯誤を重ねながら、限られた時間で最大の成果を出すための方法を探究してきたんです。

その過程で体系化したノウハウが、今の私の活動の土台になっています。

多くの人が抱える「自分がわからない」という課題

これまで1000名以上の方と個別にお話しする機会がありました。

そこで痛感したのは、多くの人が「自分自身のことが、一番わかっていない」ということです。

パソコンが得意な人でも、自己分析となると途端に手が止まってしまう。データは扱えても、自分という存在の扱い方がわからないんですね。

自分を知るために10年かける必要はありません。

私が開発した神経科学に基づく診断システム「BrainType16」を使えば、わずか15分で以下のことが可視化されます:

  • あなたの強み
  • 天職の方向性
  • 人間関係のクセ
  • 最適な生活リズム

ただし、診断はあくまで「地図」を手に入れるだけです。

本当に大切なのは、その地図を持って「人生のOSを書き換える(再起動する)」こと。パソコンが得意な人なら、OSという言葉にピンとくるかもしれません。

パソコンのOSをアップデートするように、自分という存在の基本設定を見直すんです。

2026年、30名限定の「学生寮」を開門します

かつて日本で「チェルシーハウス」という学生寮に住んでいた頃、「指示命令がなくても、個性が響き合って回る組織」の美しさを知りました。

その原体験を、オンラインで再現する場所を作ります。

名前は、「Life Story Lab(略してストラボ)」。

なぜ30人限定なのか

それは、私が一人ひとりの顔と名前を覚え、毎月必ず「1時間」の個別対話を確保できる限界の人数だからです。

1日4時間しか働けない私にとって、これが誠実に向き合える人数なんですね。

ストラボで提供する3つの柱

1. 月額15,800円で、月1回1時間の個別コーチング

この12年間の研究を凝縮した、あなた専用の対話の時間です。

2. 知のライブラリ開放

これまで2000万以上かけて学んできたAI活用やマーケティング術を、あなたに合わせて処方します。パソコンが得意な人にとっては、AIツールの実践的な使い方も学べる場になるでしょう。

3. ティール組織の実践

誰かに指示されるのではなく、自分の「やりたい」を徹底的に形にする場所。

あなたの「制約」は、「物語」を豊かにする

病気、育児、年齢、時間の制約。

世間では「制限」と呼ばれるものは、実は人生という物語を深くするための要素かもしれません。

私自身、右目の失明という制約がなければ、今のような活動はしていなかったでしょう。

迷いの正体

迷いの正体は、情報不足ではありません。

「自分という物語への解像度」が低いだけです。

その解像度を上げ、OSを書き換えた瞬間、眠っていた情熱が動き出します。


イギリスから、あなたの人生の「再起動」を全力でサポートします。

お支払い後、24時間以内に、ご連絡します。

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