イギリス在住フリーランス、日本No1情報収集トレーナーのイモトです。

これまで1000人以上をマンツーマンで見てきましたが、パソコンは好きな人と嫌いな人で両極端に分かれる傾向にあります。周りでは結構苦手な人が多いです。

今では得意な人でも最初は苦手意識があったと思います。

できることが多すぎて、逆に何をしたらいいのかわからないというのも、パソコンを苦手な人が増える理由のひとつでもあります。

できることが多い分、得意になると、あなたの人生は一変する可能性を持っていますが、

逆に使いこなせないと、得意な人と比べて大きなハンデを背負うことになってしまいます。

ですが、安心してください。どうすればパソコンが苦手から得意になるのかをシェアしていきますね。

まずは、一番わかりやすい僕自信の体験談をお伝えします。

パソコンが苦手だったのに好きになったきっかけ

最初はパソコンなんて分かりにくすぎて誰が使うんだよ、と敬遠してましたが、ある方法を試すことでどんどん好きになりました。

ある方法とは「好きなことをパソコンで色々調べてみる」です。

例えばテニスが好きならテニスの動画の見方を調べたり(その頃はYoutubeもまだできたばかりで動画を見る方法を知りませんでした)、ネットでテニスのマンガを見る方法を調べたり..

ポイントは好きなものに関連させることです。

なぜこの方法がいいのかというと飽きずにパソコンと触れあえるからです。

子供時代を思い出してほしいのですが、子供のときは興味関心が色んなところにあって、最初は全く知らないことでも興味を持って、それ触れ合ってる時間が長くなればなるほど、大人顔負けで、周辺知識も含めて、そのことに詳しくなっていきます。

パソコンを使わなきゃいけないから仕方なく使う、これではパソコン嫌いをますます加速させ、パソコンが得意な人から程遠くなってしまいます。

興味のあることを調べるためにパソコンを使う→繰り返していくうちにパソコンを触る回数が自然と増えてくる→パソコンが得意になっていく

という順番です。

あなたの興味あることはなんですか。
自由な発想で、どんなことを知れたら嬉しいですか。

これらを一度書き出して、早速パソコンを使って調べてみてください。

ただし調べ方にコツがあって、それを情報収集術と言いますが、最下部に詳しく学びたい人は情報収集術についての別記事も紹介しています。ここでは簡単にコツだけお伝えします。

ちなみに似たような言葉でネットサーフィンがありますが、ネットサーフィンは目的もなく、ただサイトをあちこち巡回することを言います。

ネットサーフィンだと興味の対象が一つに絞られないので、パソコンを得意になるのに、時間がかかってしまうので、あまりオススメできません。

情報収集のコツの1つ目は

目的を持って検索をするときは4語以上のキーワードを入れる

です。

情報収集術は目的を持って、欲しい情報を集めるので、ネットサーフィンをしてて気付いたら数時間経ってしまっていた、といった時間の無駄づかいをなくすことができます。

もう1つは

「ある言葉」を入れると、良い情報に出会いやすい「ゴールデンキーワード」で、
たとえば、以下のようなキーワードです。

Webサービス
イケてる

まとめ
ランキング
フレームワーク
知らないと損する
得する
絶対オススメ
無料で
大事なこと
究極
至極
すぎる(凄すぎる)
しすぎな

です。

上記のキーワードの中から、普段の検索にマッチしそうなキーワードを入れるだけで、いつもとは全く違う結果が出てくるはずです。


パソコンが苦手な人の特徴

パソコンが苦手な人は、最初にいきなり難しいことをしようとしてしまいがちで、もっと肩の力を抜いてほしいです。

一番やってはいけない典型が、意外かもしれませんが、パソコン教室でよくあるようなエクセル、ワード、パワーポイントなどをマスターしようとすることです。エクセル、ワード、パワーポイントなどは仕事で使う場合がほとんどで、仕事というただでさえプレッシャーもあるハードルが高いものに、パソコンスキルを身につけることは、難しい者同士の組み合わせで身につけるのに相性が悪すぎです。

そういった理由でパソコン教室もオススメできません。おもしろくもないことを覚えさせられるからです。はっきりいうと興味ないことをやらされます。パソコンを得意になるには独学で十分です。

パソコンを得意になるにはパソコンを定期的に触らないといけないと言いましたが、パソコン教室に通ってもパソコンを触るのは1週間に数時間とかですよね。

パソコンに触る時間も十分になく、いきなり得意になるということはありえません。

テニスが上手になりたいと思っておきながら、テニスを週に2時間するだけで得意になるには、おそらく数年単位でかなりの時間がかかります。

またパソコンが苦手な人は、パソコンに対して「意味不明な物体」とネガティブイメージになりすぎてしまっています。

好きなことをもっと知るために使うんだと発想を変えてみてください。

パソコンが得意な人の特徴

パソコンを定期的に触っていると、調べることも増え、色んな用語を少しずつわかりはじめてきて、知らない間に詳しくなっている状態になります。

つまりパソコンが得意な人は、いつのまにか詳しくなっていて、自分では自覚してない場合が多いです。これこそがパソコンを得意になる理想形です。

パソコンを得意になってやるんだという意識をする人ほど、苦手意識を引き寄せてしまいます。

僕の場合はテニスが大好きなので→動画→その動画のダウンロードやアップロード→ネットワーク→コマンドプロンプト→プログラミングといったような流れで、パソコンにどんどん詳しくなりました。パソコンでできることの世界に魅了されていったのです。

1年以上はかかっていますが、好きなことを調べるのを続けた結果、詳しくなったので、そんなに時間が経っている気もしませんでした。

いまだにパソコン苦手なんだよなって人は、興味あることをパソコンで色々調べてみてください。

興味あることがわからない人はとにかく、検索キーワードに入れてみるとおもしろそうと思えるものをできるだけノートにでもパソコンのメモ帳にでも良いので、書き出してみましょう。

好きなことを調べていくと、こんなこともできるのか、あんなこともできるのかとパソコンの色んな便利さを知れますよ。パソコンの素晴らしさを一言で表すのは難しいのですが、強引に一言で表すとするなら「便利さ」です。

生まれたときからインターネットが身近にある世代のデジタルネイティブという言葉もあるように、好奇心が旺盛な子供の方がパソコンを使い慣れるのは速いです。なぜかというと、子供は基本的にどんなことにでも興味があるので、調べていると、知らない間に色んなことができるようになっていくからです。

苦手なものを好きになるプロセスはどんな学習習慣にも使える

さらに発想を広げて、パソコンは嫌いだけど好きなもののために頑張ってやってみることは、他のスキルを習得するときに使えます。

要は、嫌いなものと好きなものを組み合わせるんです。

僕の例でいうと、英語を身につけようとしても、ただ英語を勉強するだけじゃモチベーションもいまいちですが、大好きなテニス選手であるフェデラーが英語を話してるのを聞けるようになりたいという「好き」の気持ちを活かすことで、モチベーションがあがって英語勉強の進み具合が全然違います。

好きこそものの上手なかれで、好きを併用することで苦手と思っているパソコンも身につけちゃいましょう!

パソコンができるとどんな良いことがあるのか

今の世の中、みんな多忙です。そんな中でパソコンをわざわざ使いこなせるようになる必要があるの?スマホで良くない?そんな疑問もあると思います。

パソコンはもちろん、スマホも含めた使い方を初心者向けに解説した有料講座を公開したので、そもそもパソコンで何ができるの、という方は以下の動画をチェックしてみてください。



動画が2時間ほどと長いので、概要をお伝えすると、

パソコンでできることは、主に5つです。

・情報収集
・改造する(カスタマイズ)
・ソフトを使う(アプリ、サービス)
・プログラミング
・セキュリティ

その中でも初心者には、情報収集、ソフトを使う、をできるようになってほしく、今すぐに日常で使えるサービス代表としてEvernoteの使い方や情報収集のやり方を詳しく解説しています。

解説してることをできるようになるだけで、パソコンが得意になります。

パソコンが得意になると、ざっくり

・生きてるとわからないことがたくさんありますが、その90%以上のわからないを解決できるようになる
・100時間かかっていたものが1時間でできたりといった時短になる
・少なくとも数百万円単位でお金で得する
・トレンドに詳しくなれる

そんなメリットがあります。

ネットサーフィンと情報収集術の違い

パソコンが苦手だったのに好きになったきっかけは、好きなことをパソコンで色々調べてみることと言いましたが、色々調べてみるスキルを情報収集術と言います。

好きなものをきっかけにパソコンが得意になるには、情報収集術を学ぶのが一番速いです。

情報収集術とは、目的もなく調べるネットサーフィンとは違い、目的を持ってリサーチするため、ピンポイントで必要な情報を集められたり、目的を定めておこなうため、その周辺情報も意識せずとも集まりやすくなります。

セレンディピティと言いますが、全く意図してなかったお宝情報が見つかるなんてこともあります。

脳の仕組み的に言うと、意識したものは急に見えるようになってきます。

たとえば、普段は黄色のものを意識してなくても、朝の天気予報でラッキカラーは黄色と聞くと、その日に黄色のものがたくさん見えるようになるのは、意識したから見えるようになるわけです。

意識しないと、その情報があっても気付かないわけです。

スピリチュアル好きな人であれば、その情報が欲しいと思うと自然と集まってくるのは、引き寄せの法則になります。

ネットサーフィンではなく、情報収集術をすることで、好きなものに関する、普通では手に入らない情報が手に入るようになります。

ネットサーフィンと情報収集術、似てるようで効果はぜんぜん違うことをわかっていただけましたか。

パソコン教室と情報収集術の違い

もうひとつ、よく聞かれるパソコン教室と情報収集術の違いは、パソコン教室は仕事に役立つスキルを主に身につけますが、情報収集術はその人が好きならどんなジャンルでもありで、そのジャンルのワクワクする情報をどうやって効率よく集めるのかといったスキルです。

情報収集術についても、有料でおこなったセミナーをダイジェスト版で書き起こしした記事があるので、パソコンが得意になりたい、情報収集術を学びたいという方はぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

こちらも長いので、概要をお伝えすると、

・欲しい情報がすぐに手に入るGoogle検索のコツとは
・Google検索以外の検索のやり方は◯◯がある?
・多忙でも自動的に上質な情報が集まる環境の作り方
・トレンド情報をいち早く手に入れるには?
・良い情報を見極めるコツの紹介

などを解説しています。



これであなたもパソコンが得意な人と言われるようになりましょう。時間はかかるかもしれませんが、今日が一番若い日で、今のどこでも働ける時代にパソコンスキルを身につけて損をすることは絶対にありません。

テクノロジーの力を使うことで、1日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」というライフスタイルを身につけることができました。パソコンスキルを身につけた先にどんなライフスタイルをゲットできるのかを知りたい人は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。



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