この記事の完全目次(推定読了時間:4分)
3分で読める要約
結論:パソコンが得意な人と苦手な人の違いは、才能ではなく、「好きなことを調べるためにパソコンを使っているかどうか」です。
この記事でわかること:
- 苦手な人に共通する考え方
- 得意な人が自然にやっていること
- 初心者が最初にやるべき3ステップ
大事なポイント:「ちゃんと学ぶ」前に、気になるから触る時間を増やすと、苦手意識はかなり軽くなります。
パソコンが苦手だと感じる人へ
パソコンが苦手だと感じると、それだけで少し身構えてしまいますよね。
仕事で必要になるたびに気が重くなる。
周りは普通に使っているのに、自分だけ置いていかれる感じがする。
そんな感覚、ありませんか。
でも実際は、向いていないわけではありません。
多くの人は、苦手なのではなく、入り方を知らなかっただけです。
この記事では、パソコンが得意な人と苦手な人の違いを整理しながら、最初の一歩までわかりやすくお伝えします。
結論から言うと、一番大きな違いは
「好きなことを調べるためにパソコンを使っているかどうか」
パソコンが苦手な人の特徴
まずは、「自分に当てはまるかも」と感じる部分があるか見てみてください。
パソコンが苦手な人には、いくつか共通点があります。
- わからないとすぐに止まってしまう
- 「仕方なく使うもの」と思っている
- 壊してしまいそうで怖い
- 必要なときしか触らない
- 慣れたやり方しか使わない
こうやって見ると、「能力が低い」というより、
触れ方の問題だということが見えてきます。
苦手意識が強い人ほど、「間違えたら怖い」「正解がわからないと進めない」という気持ちを持ちやすいです。ここがほどけるだけでも、かなり楽になります。
パソコンが得意な人の特徴
一方で、得意な人はどうかというと、こんな特徴があります。
- わからないことは自分で調べる
- 興味あることにパソコンを使う
- 失敗をそこまで怖がらない
- 日常的に触っている
- 新しいことを少しずつ試している
ここで面白いのが、
「最初から詳しい人はほとんどいない」ということです。
気づいたらできるようになっていた、という人が多いんですよね。
得意な人は、最初から自信があったわけではなく、「触る回数」と「調べる習慣」が積み上がった結果として慣れていったケースがほとんどです。
両者を分ける一番大きな違い
では、この差はどこから生まれるのか。
いろいろありますが、一番大きいのはシンプルです。
一番大きい違い
好きなことを調べるためにパソコンを使っているかどうか。
これだけです。
僕自身も、最初はパソコンが苦手でした。
正直、わかりにくいし、できれば触りたくないと思っていました。
でも、好きなことを調べるために使うようになってから、変わりました。
僕の場合の好きなことは、海外のテニスの試合をチェックすることでした。
1
気になるから調べる
2
調べるために操作する
3
操作に少しずつ慣れる
4
できることが増える
5
楽しくなる
この流れが自然に起きて、気づいたら苦手意識がかなり減っていたんです。
大事なのは、「ちゃんと学ぶ」よりも先に、
「気になるから触る」時間を増やすことです。
苦手な人が最初にやるべきこと
じゃあ、何から始めればいいのか。
難しいことは一切いりません。
まずはこの3ステップで十分です。
STEP 1
好きなことを3つ書き出す
趣味でも、人でも、気になるテーマでもOKです。
STEP 2
1つ選んで10分だけ調べる
「勉強する」ではなく、「気になるから見る」で大丈夫です。
STEP 3
見つけたことを1行だけメモする
これだけで、検索・保存・コピーなどの基本操作に自然と慣れていきます。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
「少し触れる」を積み重ねるだけで、パソコンはちゃんと身近なものになっていきます。
まとめ
パソコンが得意な人と苦手な人の違いは、才能ではありません。
パソコンが身近になる3つのポイント
- 好きなことから始める
- 少しずつ触れる
- できた体験を積み重ねる
もし今、「自分は苦手だな」と感じていたとしても大丈夫です。
入口を変えるだけで、見える景色はかなり変わります。
次に進みたい方へ
ここまで読んで、
「自分はどこでつまずいているんだろう?」
と思った方へ。
苦手な原因は人によって違います。
- 操作が怖いタイプ
- 用語で止まるタイプ
- 続かないタイプ
- 調べ方がわからないタイプ
そこで、今の自分の状態がわかる
「パソコン苦手タイプ診断」を用意しました。
「まずは基本から知りたい」という方には、初心者向けの無料講座も用意しています。
難しく考えなくて大丈夫です。
まずは、パソコンへの身構えを減らすところから始めていきましょう。